高校生の世界史で0点をとった話

塾の話

定期テストにおいて

入試で使わないなら捨ててくれてもいいというお話。

その代わり必要な教科は入試を見据えてマスターしておくことは必須。

特に英語と数学は国公立大を目指すのであればできるようにしておきたいところ。

忠実に実行した生徒38点。

他の教科はまだ返ってきていないのでなんとも言えませんが、捨てた様子です。

負けたくない奴がいるということで頑張った生徒89点。

それはそれでいいと思います。

よく頑張りました。

全部できるに越したことはないのですが、力を抜くところは抜いて、力を入れるべきところに最大限投入する。

それでいいと思っています。

ボクは高校1年生の時に、世界史か何かで0点を取ったことがあります。

2点を取ったやつに「何倍しても俺には勝てん」とバカにされた記憶があります。

そいつは関西学院大学に進学していきました。

やるべきこと、やらなくてもいいこと、できること、できないことをしっかり見極めて学習に取り組んでみましょう。

やりたくなくてもやるべきことを捨てないように。