消さないで!

塾の話

消しゴムを使わないといいことがあるかも

ボクのノートはこんな感じ↓

あっ、間違えたと思ったらグルグルっとやって書き直し。

 

 

計算してみて、こっちじゃない!ってなったら×ってして違うやり方を。

 

 

答え合わせして、間違ってる!!!ってなったらグルグルグルってして、解きなおし。

間違ってたところはおっきく×。

こんな感じでいいんじゃないでしょうか?

消しゴムを使わなくなると、

〇デメリット

 見た目が汚らしい

 

〇メリット

机の上でよく行方不明になる消しゴムを探す時間が無くなる
消しゴムを激しくこすって机を揺らして隣で勉強している人の迷惑にならない
消しゴムのかすを集めて「ねりけし」を作る作業をすることがなくなる
消しゴム自体を作品に仕上げることがなくなる
強くこすりすぎて紙が破れることがなくなる
適当に消すもんだから新たに書いたやつと重なって自分でも訳が分からなくなることがなくなる
必要なところまで消しすぎて、最悪何やってたかわからなくならない
消せないという緊張感からミスが減る(かも)

 

メリットは挙げればきりがなくなったのでこれくらいにしておきます。

とまあ、メリットしかない気がするのですが、いかがでしょう。

 

ここのところ、なんか間違ってない?

(ゴシゴシ….)

ストーーーップ!!!

 

消さずにどこが間違ってたか探してみて欲しいのです!

間違えたところを残しておくのはプライドが許さないのかなあ?なんて思ったりもします。

過去の過ちを消したい気持ちはわかります。(黒歴史)

「間違えることは恥ずかしいことではない」というのは声を大にして言いたいです。

大いに間違えたらいいのです。

その間違いとしっかり向き合って、原因を突き止め改善していくことが大事なのではないでしょうか?

消しゴム捨てませんか?