大学受験を終えて、新天地へ旅立つ塾生たち。

塾の話

また一人、塾生が新天地に向けて旅立っていきました。

今年は残念ながら、「合格」に届かなかった塾生。

4月からは予備校に1年間お世話になる予定。

 

お別れのあいさつ

おうちの人も来ていただいて、最後のあいさつ。

力不足で申し訳・・・

と言い終わらないうちに、「先生にこんなこと言わして!」とおうちの人。

さらに、「次は弟をお願いします」と。

気に入って使ってくれているとおもうので何とかしたい!となりつつも、邪魔だけはしないように気を付けないとと思ったり。

いい家族過ぎて、ほんと何とかならないものか、どうにか合格させてくれないものかと思ってしまいます。

本人も、手を抜くことなく勉強に励み、自分のやれることはやり切ったんじゃないかと思います。

正直な感想は、「時間が足りない」です。

経済学部やら工学部なら自分の学力に合わせた大学を選べば、どこかには合格するのですが、目標とする学部が、ある水準以上しかないので難易度を下げられるということもなく、その水準になんとか達しないとどうにもならないという目標。

こちらもできることは、質問に答えることとゆっくりでいいから基本に戻ろうと伝えるくらい。

焦る気持ちは十分わかるのだけど、基本に立ち返ってほしいと。

時間が欲しかったね。

1日24時間じゃ足りないとよく言ってた気がする。

学校の課題に追われない、自分のやりたい勉強ができる自由な時間を確保させてあげてほしい。

推薦入試も視野に入れていたので、評点平均も気にしないといけない。

学校のテストの勉強もしなくちゃいけないし、受験に向けた勉強もしなくちゃいけない。

ハードモードです。

次の一年は、目一杯自分の勉強ができればいいなあ。

予備校の授業をよく理解して、自分のものにしていってくれればうれしいな。

予備校を使い倒してほしい。

焦らず、じっくり。

それでもあと1年しかないんよね。

あっという間だろうなあ。

来年ダメだったら、進路変更するって言ってたのも気になるなあ。

おうちの人に負担かけたくないという気持ちも漏れてたなあ。

とにかく、後悔のない選択をしてくれればいいな。

何があってもどんな選択をしようとも応援するよ!

いってらっしゃい!